2017年4月17日月曜日

香港トラム(実物)


模型と同じ香港トラム45号車に乗ってきた。


45号車輌、今は白い広告でラッピングされているのですね。調べたところ、この車両は1990年から働いているようです。

45号車(写真の模型はDCC化前のもの)

このトラム、こんな狭い道も走ります(トラム2階前席からの眺め)


こちらは道路工事中で一旦停止(往復共に2~3両のトラムが工事のために待たされています)。のんびりしてます。


ところ変わって香港島の対面、九龍半島(大陸側)の大埔(タイポ)。


香港鉄路博物館です。


館内にいるお客さんで子連れの家族以外に多いのが「女子」。
彼女達は古い客車や駅舎の前で自撮りしたり友達同士で撮影したりしていました。
こういう楽しみ方もあるのか、と新鮮に感じた次第。


なお、この鉄路博物館、こじんまりとはしていますがよく手入れされており、しかも無料というから立派なものです。

最後に香港の街中にあるバス専門の模型屋に寄ってお土産を物色。
こんなトレーラーを牽いている香港トラムの模型を見つけた。
スケールはOO、1:76です。


こういったトレーラーは60年代から70年代頃に走っていたようです。


写真は70年代半ばのもので、車輛表面の広告面積がどんどん増えていった時期だそう。上の写真の様に追加の看板(松坂屋の広告)をトレーラーに載せたりしていたそうです。

この模型はディスプレイモデルなのでどのようにして16.5㎜ゲージの上を走らせるかを考えなくては。

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